History&Research
History  
チャールズ・レブソン
レブロンの歴史は、指先を美しく彩ることから始まりました。
1932年、世界大恐慌の真っ只中。当時26歳だったチャールズ・レブソンは、世界で初めての色彩豊かなネール エネメルをつくりました。薄く透きとおるようなものしかなかった時代。誰もがみたこともないような美しい発色のネールエナメルは、瞬く間に女性達の心を魅了しました。彼は次に、ネールエネメルと同じカラーの口紅を開発。”唇と指先の調和”という新しいファッションを生み出し、レブロンを世界企業へと育て上げました。
REVLON
レブロン、その名前にこめられた意味。
創立者であるチャールズ・レブソン(REVSON)という名に、ネールエネメル開発に最も貢献した科学者チャールズ・ラックマン(LACHMAN)の頭文字である「L」を入れ「REVLON」という社名に。レブロンを成功へと導いた商品開発に携わったラックマンの功績に報い、品質を第一に考える創業当時の企業姿勢をその名に永遠に留めておきたいと考えたからです。レブロンという社名には2人の男の情熱と貢献が秘められているのです。
 
女性の憧れを商品にする。この企業理念がレブロンを”美”のリーディングカンパニーに。
「化粧品と名づけられる化学薬品を買う人はいない。女性は、美しくなりたいという願望をかなえてくれる素材に対してお金を払うのだ。」総合化粧品メーカーとして脅威的な成長を遂げたレブロン。その企業理念はファッション界からも支持され、ファッション・リーダーとしての地位を揺るぎないものにしました。例えば、ビル・ブラス、ピエール・バルマンなど現代ファッション界の基礎を創ったトップデザイナー達が、競って自らの名前を付けたレブロン商品の市場導入を提案。さらに、世界のファッショントレンドを左右する重要な機関「インターカラー協会」の有力メンバーに。ファッション界との強いパイプラインを持つレブロンが発表するメークアップカラーやパターンは、まさにそのシーズンのファッションそのものであるといえます。
Historyイメージ
世界を舞台に美のネットワークを広げる、レブロングループ。
「より美しく」と願う女性の心に、年代も国境もありません。彼女たちの夢をかなえるために、レブロンはニューヨークに拠点を置き、常に新しい商品と情報を発信。140ヶ国以上にも及ぶ販売ネットワークを通じて、世界へ「美と喜び」をお届けしています。
Research  
Researchイメージ
ニュージャージー州にある広大なレブロン リサーチ センター。すべての夢はここから始まります。
時代の最先端をいく商品開発と徹底した品質管理。最新鋭の技術と優秀な研究陣をもつレブロンリサーチセンターは、これらを可能にする中枢機関です。すべての商品はここで生まれ、全世界へ発信されていきます。例えば、

●お肌にお手入れの手応えを取り戻すために、顔全体と目もとをケアする3週間の集中トリートメント、アルティマII ザ ブースター プログラムの開発。

●”たった60秒で落ちにくい口紅”として大ヒットを記録したレブロン カラーステイ リップカラーの開発。同様に”色移りしない”というファンデーションの分野では初めての画期的なコンセプトを持つ、レブロン カラーステイ メークアップの開発。

●AHAを含む独自の複合成分、アルファ5 コンプレックスを配合。角質層に働きかけ、肌の新陳代謝を正常へと導くアルティマIISブーム ローションの開発。

●サロン感覚の仕上がりで、エレガントな香りを残すフラグランス シャンプー&コンディショナー、レブロン フレックス サロンの開発や話題の成分"AHA"を髪のために配合したフレックス トリプル アクション シリーズなど。

現代科学の粋を集めたレブロン リサーチセンターは、時代に先駆けたユニークで優れた商品をつくりだそうとするレブロンの、企業姿勢そのものなのです。

(※) 注
アルティマII 、シャンプー&コンディショナー、フレックス サロンは現在発売しておりません。